民芸調の華やかな色彩に囲まれてやさしい頬笑みでロシアの楽器バラライカを奏でる青年。ポロロンポロロンという哀愁のある音色が聴こえてきそうです。裏にはひもを通せる穴も開いていますので壁掛にも。
モスクワ州ヴェルビルキ村に1754年から続く陶磁器工房。ロシアで最も古い陶磁器工房と言われています。白磁に転写シートを貼り付けるデカールという技法を使って焼成します。GOLDの部分は金を混ぜた塗料で絵付けされています。
サイズ : D19.3cm / H2.0cm