1754年設立の陶磁器工房ヴェルビルキ

モスクワ州ヴェルビルキ村に1754年、イギリス人フランツ・ガードナーが設立した”ヴェルビルキのガードナー工場”が始まりです。洗練された技法とデザインでロシア、ヨーロッパの貴族の紋章を入れた陶磁器を作りました。エカテリーナ2世にも認められ、以降今日まで数々の称号と賞を授与しています。ロシアで最も古い陶磁器工房と言われています。

ロシア民話やロシア民芸、古い時代の暮らしを表現した作品も多く目を楽しませてくれる作品が多くあります。

ロシア民話やロシア人の生活など民族的なデザインが多く、鮮やかな色彩は見る目を楽しませてくれます。

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