おばあさんが焼いたおだんごぱん ころころころんと 窓から外へ
出会った動物 次々かわし 小道をどんどんころがった
そこへキツネが現れて「なんていい声! 鼻の上で歌ってよ」
おだんごぱんは上機嫌 「今度は舌の上で」とせがまれて
とびのったとたん ぱくりごっくん 食べられちゃった
「虹 − ロシアわらべ歌」より